Production Manager

​塩入 朝祐

​Tomohiro Shioiri

 

​COMMENT

​Shior製品には、今までの経験、授かった技術を生かし全てのスキルを注ぎました。特に、Neckはギター本体の中枢であり、Neckの精度がかなり重要と考えています。

​素材の管理シーズニングから始まり、狂い抜きを繰り返しながら数十工程にも及びじっくり時間を掛け、心を込めて作り上げています。

これに各分野のスペシャリストの強力により、Shiorを完成させる事ができました。

ライヴ、レコーディング、様々なシーンでプレイヤーがストレスなく快適で気持ちよくスムーズにプレイ出来る道具を世に送り出せる事を確信しています。

Shiorを一度手に取ってみてください。

​ハイエンドプレイヤーの心をときめかしてくれると信じています。

​PROFILE

1983年ヤマ楽器入社。

工房チーフとして、カスタムギター、国内外様々なハイエンドブランドメーカーのOEM製作に関わる。

​Shior製品のデザイン開発、製作。

Adviser

​清水 ひろたか

​Hirotaka Shimizu

 

​COMMENT

​リズムを支え、唄を支え、鍵盤を支える。そしてギターを支える。

ベーシストの視点、ちょっとギタリストの視点から、レコーディングエンジニアの視点からベースのトーンを考えてみました。

日本のベーシストに是非試して頂きたいトーンなのです。

是非是非、世界に羽ばたいて下さい。骨太に弾いて下さい。

出来る限りのバランス化、ノイズ対策、とても位相のずれが少ないトーンです。

厳選した木材と電子パーツ、世界から選ばれる誇り高きネック。

​これがShiorの音です。

​PROFILE

愛称は"shimmy​"。ギタリスト、コンポーザー、エンジニア。

83年から音楽活動を始めオノ・ヨーコ、坂本龍一、コーネリアス、

デヴィット・バーン、ルー・リード、ショーン・レノンなど国内外の

アーティストのレコーディング、ライブで共演のキャリアを持つ。

2003年から、あらきゆうこのプロジェクトMI-GUのアルバム・プロディースを手掛け、テキサス、NY、ロス、サンフラン、アイスランドといった海外でもライブを行う。

2005年からコーネリアのTHE CORNLIUS GROUPに参加し、以降の日本国内を含むワールドツアーでもプレイ。

2009年にオノ・ヨーコのYoko One PLASTIC ONO BAND

『BETWEEN  MY HEAD AND THE SKY』にギタリストとして参加。

2011年には、チボ・マットの本田ゆか、ベトラ・ヘイデン、

あらきゆうこと共にバンドIF BY TESとして1stアルバム『Salt on Sea Glass』をキメラ・ミュージックよりリリース。

Mike Watt、Nels Cline、あらきゆうこと共に結成したプロジェクト

Brother's Sister's Daughterの1stアルバムも2014年にリリース。

​自身のソロアルバム『3579』を2013年にリリースしている。

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